IP電話

【コールセンター管理者必見】プレディクティブコール(Predictive Call)の効果とその機能について

プレディクティブコールとは、コールセンターシステム(CTI)などに登録された架電リストに対して自動発信を行い、お客様(発信先)が電話を取った場合のみオペレーターに繋ぐという仕組みです。

 

原理としてはシステムのバックヤード側で多数のチャンネル(電話回線)で大量発信を行い、繋がったチャンネルをオペレーターに割り当てるといった仕組みです。

 

例えば通常のコールセンターでは、1人のオペレーターが1人のお客様と話すためには、コール時間で平均18秒、不在率が70%だったとすると、60秒待機している計算になりますが、プレディクティブコールを利用すれば0秒に近づけることができます。

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【CTI】コールシステム搭載のCRM「Synchro」

コールセンター業務を行う企業にとってどのコールシステムを導入するべきかなのだろうか。

数あるコールシステムの中から自社で最適なものを選ぶ際に、比較検討すべき項目は月額料金や通話料金、機能などであろう。

そこで今回はCTI機能が搭載されているシステムSynchroについて説明しよう。

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コールシステム「Callbility」とは

コールシステムを選ぶ際は、オペレーターが業務を効率的に行うことができる製品を選択するのが望ましい。システムを導入してもオペレーターの生産性が低ければ、人件費やシステム運用費の無駄遣いである。コールシステムを導入してから後悔しないためにも十分な比較検討が必要である。

そこで今回はクラウド型のコールシステム、Callbilityについて説明しよう。

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コールシステム「List Navigator.」とは

数あるコールシステムの中から自社に合ったシステムを導入することに頭を悩ませている経営者は多いだろう。

コールシステムの比較検討を行う際のポイントは機能や料金がほとんどである。

そこで今回はList Navigator.の機能や料金について説明しよう。

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コールシステム「FUSION Outbound PRO」

多くのコールセンターではオペレーターの業務効率をより向上させるために日々頭を悩ませている。オペレーターの1日の架電回数はコールシステムによって大きく差が出る。そのためコールシステム選びはコールセンターにとって、大変重要である。

そこで今回はFUSION Outbound PROについて説明しよう。

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VoIPとは

VoIP(Voice Over Internet Protocol・ヴォイプ)とは

インターネットを通じて音声を送受信するための通信技術の総称である。

この技術を応用して遠隔地でも通話できるようにした電話をIP電話と呼ぶ。