【クラウド】在庫管理システムのメリットとおすすめシステム

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クラウドの在庫管理システムを活用することで、大きく業務効率化をはかることができる。

在庫管理システムはクラウドの他にもオンプレミス、オープンソースとあるが、クラウドでの在庫管理を取り入れる企業は圧倒的に増えてきている。

それでは、クラウド在庫管理システムを導入する企業が増えている理由を先に説明する。

クラウド在庫管理のメリット

クラウド在庫管理システムを導入するメリットには下記のような理由がある。

場所を選ばず在庫の確認が可能

在庫を共有しやすい

コストの削減

順に説明しよう。

 

場所を選ばず在庫の確認が可能

クラウドで利用する最大のメリットとして、場所を選ばずに在庫の確認を行うことができる点があげられる。

 

基本的にスマートフォンやタブレットからでもサービスを利用することができる。例えば、営業マンは商談中などでも、すぐさま在庫確認ができるのである。

 

在庫状況を共有しやすい

エクセルで在庫管理をしていると、商品の在庫数を共有するのが難しい。

商品の数が多ければ多いほど、在庫数の共有が困難である。

 

さらに、誰が、いつ、どの商品を仕入れ、どこに卸したか、などをエクセルで管理するのは効率が悪い。

逆にクラウド在庫管理を利用することで、このような問題は解決される。

 

コストの削減

クラウド在庫管理システムはインターネットに接続することができる環境さえあれば、利用することができる。

そのため、自社にサーバーを構築する必要もなければ、サーバーを管理する人材を割かなくてもよくなり、コストを大きく削減することができる。

 

上記がクラウド在庫管理システムを導入するメリットである。

それでは次に、おすすめのクラウド在庫管理システムを紹介する。

 

おすすめのクラウド在庫管理システム8選

今回紹介するクラウド在庫管理システムは下記の8つである。

 

セルフィー

スマート在庫管理

助ネコ

ストックマネージャー

L-FIELD

みえぞう

flam

イーサス for Biz

それでは順に紹介していこう。

 

セルフィー

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セルフィーは仕入・販売・在庫管理までを行うことができるシステムである。

さらに、BtoB卸売サイトを構築することも可能である。そのため、今からECサイトを構築したい企業や、卸とネットショップを合わせて運営している企業に適したシステムであると言える。

 

 

料金

問い合わせ

 

 

スマート在庫管理

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スマート在庫管理は無料で利用することができる、在庫管理システムである。

また、スマートフォンやタブレットから利用する際のアプリケーションも提供されているため、使い勝手がよい。

基本的にスマートフォンでの利用をメインとしているため、スマートフォンのカメラで、バーコードやQRコードをスキャンすることで検索や入出庫処理を行うことができる。

また、ユーザーごとに操作権限や・閲覧権限を設定することもできるため、部門ごとで運用の方法を分けることが可能である。合わせて在庫データをもとに発注書や納品書を作成することができる機能も便利である。

 

料金

0円〜(プレミアムは350円/月)

※プレミアムプランは機能が拡張される

 

 

助ネコ

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助ネコは実店舗の在庫管理からネットショップまでの在庫管理を得意としている。主に受注管理と在庫管理を行うことができる。

ネットショップにも対応しているため、メール機能やお客様専用ページの作成も可能である。

受注管理、在庫管理ともにネットショップを展開している企業向けの機能が搭載されており、複数のモールを利用していても助ネコのみで完結するシステムとなっている。

 

料金

2000円〜/月

 

 

ストックマネージャー

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ストックマネージャーはネットショップ・ECサイト・多店舗運営を行っている企業向けの在庫管理システムである。

主な特徴として複数のモール、ショッピングカートの在庫数を同期したり、商品が売れると、自動で在庫数を調節してくれる。

 

料金

19,000円〜/月

228,000円〜/年

 

 

L-FIELD

l-field

 

L-FIELDは入荷・出荷、在庫管理、棚卸だけではなく、人事生産性管理やBI機能などを搭載している多機能なシステムである。ただ在庫管理だけを行うのではなく、効率を深く重視している点が他のシステムと一線を画している。

 

料金

問い合わせ

 

 

みえぞう

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みえぞうは販売管理から生産管理、在庫管理、購買管理までを行うことができる。

みえぞうを活用することで、過剰在庫の処理や滞留在庫の整理、欠品・失注を減らすことができる。

 

料金

問い合わせ

 

 

flam

flam

flamは販売、仕入、在庫業務を連携し業務効率化することができるシステムである。

使いやすさを重視したシステムであり、初めて在庫管理システムを導入する企業も安心である。また、料金面も比較的安価で利用することができるのも特徴の1つである。

 

料金

93,00円~/月

 

 

イーサス for Biz

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イーサス for Bizは売上・仕入・在庫管理を基本機能として、「卸売業者向け」「製造販売業向け」「製造業向け」「ロット管理製造業向け」とそれぞれ特徴のことなる機能を搭載した“シリーズ”が提供されている。

さらに、小規模、大規模問わず、クライアントの運用に合わせたカスタマイズも柔軟に行っている。カスタマイズ内容が他社にも重要がある場合は無料でカスタマイズしてくれる。

 

料金

問い合わせ

 

 

まとめ

在庫を多く抱える企業やネットショッピングやECサイトを展開している企業はクラウド在庫管理システムを活用することで飛躍的に業務効率がアップするだろう。現状システムを導入している企業は乗り換えの検討材料にしてほしい。

 

また、今回は在庫管理だけではなく、商品に関するあらゆる情報を一元管理することができるシステムを紹介した。

在庫管理システムの導入を検討しているのであれば、まず自社の課題を解決するシステムから選択し、予算との兼ね合いで決めてほしい。

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この記事を書いた人

情シスくん
情シスくん
本サイト「情シス」編集長、マーケティング担当。
マーケティングの視点から、様々なクラウドサービスについて執筆しています。
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